KRANKING®について
Spinning®プログラムを開発して世界中にインドアサイクルエクササイズブームを巻き起こしたフィットネス界のイノベーター。
ジョニーGが新たに生み出したKRANKING®(クランキング)はKRANKcycle®(クランクサイクル)を使って行うエクササイズプログラムです。

1980年代、長距離サイクリストであったジョニーはアメリカ横断長距離サイクリングチャレンジ (ウルトラディスタンスと言われる6,000kmもの距離を10日をかけて走りきる競技) での未達成リタイアをきっかけに、自身のハンドメイドで作ったインドアサイクルで自宅でトレーニングを始める。
その後、本格的にインドアサイクルの開発をし、インドアサイクルプログラム、スピニングを創る。現在では、欧米からアジアまで、全世界の大半のクラブがインドアサイクル専用スタジオを常設するに至っている。
こうして1989年にリリースされたエクササイズプログラムは、90年代後半より全世界へ一気に広がりをみせた。
2002年、サイクルのチャリティーイベントでハンドサイクルに出会う。下半身で漕ぐサイクリストに混ざって、足のない少年がお父さんに作ってもらったハンドメイドのハンドサイクルでイベントに参加していた。ステージでサイクルを漕いでいたジョニーは、ステージを降りその少年のハンドサイクルに触れさせてもらう。そのハンドサイクルに触れた体験は後のクランクサイクル開発へのインスピレーションとなる。
2004年、心臓病がジョニーGを襲い、サイクルを乗る事が困難な体になってなってしまう。ペースメーカーを装着し、アッパーボディーエルゴメーターでリハビリを行う中、2002年に出会った少年とハンドサイクルでの体験を思い出す。
その後2006年より、本格的なクランクサイクルの開発を始め、2008年 マトリックスフィットネスとパードナーシップを組み、200台もの試作品を作る。2009年 現在の商品化へと至った。
クランキングとは、MATRIX製のクランクサイクルを使って行うプログラム。 音楽とインストラクターのリードに合わせてクランキングします。クランキングは楽しく参加者を笑顔にします! インストラクターは自分自身の感性と経験を駆使し、参加者に合わせた自由なエクササイズを作り出せます。単なる上半身回転運動にはとどまらなく、 ファンクショナル、コア、ストレングス、コンディショニングのあらゆるトレーニングプログラムを行えます。クランキングは参加者を選びません。どんな方でもプログラムに参加できます。 下半身のサイクルとは違い左右のクランクが独立しているため、プログラムの途中で片方の手を休めてリカバリーできることも、クランクサイクルのみが持つ特徴です。